亀戸駅情報

【歴史】

 亀戸駅は、総武鉄道の手によって明治37年に追加開業した駅。なんと、総武鉄道の駅ができた1週間後には東武鉄道が乗り入れ、現在のスタイルが完成している。現在は支線扱いの東武亀戸線だが、開業当初は本線の扱いで、両国駅まで乗り入れていた時期もあった。


【ホーム構造】

 JRのホームは築堤上にあり、島式1面2線構造。ホーム南側の頭上には、新小岩操から越中島貨物へ向かう貨物線の高架橋が通っている。ホームと改札階を結ぶエレベーターは、北口に設置された。東武のホームはJRホーム北側に位置し、地上頭端式1面2線構造。上下移動が不要なのでエレベーターはない。


【改札口・出口】

 JRの改札は錦糸町寄りの北口(アトレ側)と、平井寄りの東口の2カ所で、いずれも地上1階にある。東武の改札は1カ所のみ。

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